天体カレンダー
新月・満月などの月の満ち欠け、日食・月食、水星から冥王星までの逆行の始まりと終わりを、日本時間で一覧にしました。天文計算で求めていて、生年月日の入力は不要です。
今日の惑星時間(東京・水曜日は「水星」の日)
日の出(9/30(水) 05:34)から日の入り(9/30(水) 17:27)までの昼と、日の入りから翌日の日の出(10/1(木) 05:35)までの夜を、それぞれ12等分し、7つの惑星を順に割り当てた時間です。
05:34〜06:34
水星(伝達・学び)
06:34〜07:33
月(感受性・暮らし)
07:33〜08:33
土星(基礎固め・忍耐)
08:33〜09:32
木星(拡大・学び)
09:32〜10:31
火星(行動力・決断)
10:31〜11:31
太陽(自信・存在感)
11:31〜12:30
金星(調和・楽しみ)
12:30〜13:29
水星(伝達・学び)
13:29〜14:29
月(感受性・暮らし)
14:29〜15:28
土星(基礎固め・忍耐)
15:28〜16:27
木星(拡大・学び)
16:27〜17:27
火星(行動力・決断)
17:27〜18:27
太陽(自信・存在感)
18:27〜19:28
金星(調和・楽しみ)
19:28〜20:29
水星(伝達・学び)
20:29〜21:30
月(感受性・暮らし)
21:30〜22:30
土星(基礎固め・忍耐)
22:30〜23:31
木星(拡大・学び)
23:31〜00:32
火星(行動力・決断)
00:32〜01:32
太陽(自信・存在感)
01:32〜02:33
金星(調和・楽しみ)
02:33〜03:34
水星(伝達・学び)
03:34〜04:35
月(感受性・暮らし)
04:35〜05:35
土星(基礎固め・忍耐)
この月に逆行している惑星冥王星: 5/7(木) 00:44 〜 10/16(金) 11:23海王星: 7/7(火) 20:20 〜 12/13(日) 07:13土星: 7/27(月) 04:57 〜 12/11(金) 08:23天王星: 9/11(金) 03:40 〜 2/8(月) 21:23水星は、連絡や予定の確認をいつもより丁寧にするとよい期間、と言われています。
9月の天体イベント(日本時間)
- 9/4(金) 16:51下弦の月
- 9/11(金) 03:40天王星逆行の始まり
- 9/11(金) 12:27新月
- 9/19(土) 05:44上弦の月
- 9/27(日) 01:49満月
各イベントについて
新月・満月
新月は、月が太陽と同じ方向にあって見えない日、満月は、太陽の反対側で丸く見える日です。新月は「新しく始める」、満月は「ひと区切りをつける」ころ、と考える習慣があります。
上弦の月・下弦の月
月が半分に見える日です。新月から満月へ向かう途中が上弦、満月から新月へ向かう途中が下弦です。
日食・月食
日食は、月が太陽を隠す現象で、新月のころに起こります。月食は、月が地球の影に入る現象で、満月のころに起こります。ここに載せているのは、世界のどこかで見られるもので、日本から見られるとは限りません。
惑星の逆行
地球から見ると、惑星が空の中を逆向きに進んでいるように見える期間です。実際に逆走しているのではなく、地球が惑星を追い越すときに起こる、見かけの動きです。占星術では、水星の逆行は連絡や移動、契約などで行き違いが起きやすい期間と言われるので、確認を丁寧にする目安として使われます。金星は人間関係やお金、火星は行動、木星と土星は成長や責任について、立ち止まって見直す期間と考えられています。天王星・海王星・冥王星は動きがゆっくりで、社会全体や長い時間の流れに関わるとされ、個人の生活への影響は小さいと考えられています。