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天体カレンダー
新月・満月などの月の満ち欠け、日食・月食、水星から冥王星までの逆行の始まりと終わりを、日本時間で一覧にしました。天文計算で求めていて、生年月日の入力は不要です。
この月に逆行している惑星冥王星: 5/3(金) 02:30 〜 10/12(土) 10:09土星: 6/30(日) 04:06 〜 11/15(金) 23:27海王星: 7/2(火) 19:26 〜 12/8(日) 08:48天王星: 9/2(月) 00:26 〜 1/31(金) 01:27水星は、連絡や予定の確認をいつもより丁寧にするとよい期間、と言われています。
9月の天体イベント(日本時間)
- 9/2(月) 00:26天王星逆行の始まり
- 9/3(火) 10:56新月
- 9/11(水) 15:06上弦の月
- 9/18(水) 11:34満月
- 9/18(水) 11:44月食(部分月食)
- 9/25(水) 03:50下弦の月
各イベントについて
新月・満月
新月は、月が太陽と同じ方向にあって見えない日、満月は、太陽の反対側で丸く見える日です。新月は「新しく始める」、満月は「ひと区切りをつける」ころ、と考える習慣があります。
上弦の月・下弦の月
月が半分に見える日です。新月から満月へ向かう途中が上弦、満月から新月へ向かう途中が下弦です。
日食・月食
日食は、月が太陽を隠す現象で、新月のころに起こります。月食は、月が地球の影に入る現象で、満月のころに起こります。ここに載せているのは、世界のどこかで見られるもので、日本から見られるとは限りません。
惑星の逆行
地球から見ると、惑星が空の中を逆向きに進んでいるように見える期間です。実際に逆走しているのではなく、地球が惑星を追い越すときに起こる、見かけの動きです。占星術では、水星の逆行は連絡や移動、契約などで行き違いが起きやすい期間と言われるので、確認を丁寧にする目安として使われます。金星は人間関係やお金、火星は行動、木星と土星は成長や責任について、立ち止まって見直す期間と考えられています。天王星・海王星・冥王星は動きがゆっくりで、社会全体や長い時間の流れに関わるとされ、個人の生活への影響は小さいと考えられています。