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天体カレンダー

新月・満月などの月の満ち欠け、日食・月食、水星から冥王星までの逆行の始まりと終わりを、日本時間で一覧にしました。天文計算で求めていて、生年月日の入力は不要です。

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この月に逆行している惑星天王星: 3/19(月) 03:09 〜 8/19(日) 02:53金星: 4/29(日) 19:50 〜 6/11(月) 16:34水星: 5/11(金) 03:30 〜 6/3(日) 23:30木星: 6/4(月) 02:39 〜 10/2(火) 13:20水星は、連絡や予定の確認をいつもより丁寧にするとよい期間、と言われています。

6月の天体イベント(日本時間)

  • 6/3(日) 23:30水星逆行の終わり
  • 6/4(月) 02:39木星逆行の始まり
  • 6/8(金) 07:21上弦の月
  • 6/11(月) 16:34金星逆行の終わり
  • 6/16(土) 02:00満月
  • 6/22(金) 21:25下弦の月
  • 6/30(土) 00:11新月

各イベントについて

新月・満月

新月は、月が太陽と同じ方向にあって見えない日、満月は、太陽の反対側で丸く見える日です。新月は「新しく始める」、満月は「ひと区切りをつける」ころ、と考える習慣があります。

上弦の月・下弦の月

月が半分に見える日です。新月から満月へ向かう途中が上弦、満月から新月へ向かう途中が下弦です。

日食・月食

日食は、月が太陽を隠す現象で、新月のころに起こります。月食は、月が地球の影に入る現象で、満月のころに起こります。ここに載せているのは、世界のどこかで見られるもので、日本から見られるとは限りません。

惑星の逆行

地球から見ると、惑星が空の中を逆向きに進んでいるように見える期間です。実際に逆走しているのではなく、地球が惑星を追い越すときに起こる、見かけの動きです。占星術では、水星の逆行は連絡や移動、契約などで行き違いが起きやすい期間と言われるので、確認を丁寧にする目安として使われます。金星は人間関係やお金、火星は行動、木星と土星は成長や責任について、立ち止まって見直す期間と考えられています。天王星・海王星・冥王星は動きがゆっくりで、社会全体や長い時間の流れに関わるとされ、個人の生活への影響は小さいと考えられています。

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