天体カレンダー
新月・満月などの月の満ち欠け、日食・月食、水星から冥王星までの逆行の始まりと終わりを、日本時間で一覧にしました。天文計算で求めていて、生年月日の入力は不要です。
この月に逆行している惑星冥王星: 2/4(土) 11:04 〜 7/9(月) 17:31土星: 2/24(金) 23:36 〜 7/13(金) 15:12天王星: 3/18(日) 15:17 〜 8/18(土) 14:22海王星: 4/2(月) 23:24 〜 9/10(月) 07:04火星: 4/5(木) 21:26 〜 6/20(水) 03:14水星: 4/12(木) 05:17 〜 5/5(土) 23:09木星: 4/30(月) 03:37 〜 8/30(木) 08:03水星は、連絡や予定の確認をいつもより丁寧にするとよい期間、と言われています。
5月の天体イベント(日本時間)
- 5/1(火) 12:46新月
- 5/5(土) 23:09水星逆行の終わり
- 5/8(火) 20:50上弦の月
- 5/15(火) 13:29満月
- 5/15(火) 13:40月食(半影月食)
- 5/23(水) 02:45下弦の月
- 5/31(木) 01:44日食(金環日食)
- 5/31(木) 01:48新月
各イベントについて
新月・満月
新月は、月が太陽と同じ方向にあって見えない日、満月は、太陽の反対側で丸く見える日です。新月は「新しく始める」、満月は「ひと区切りをつける」ころ、と考える習慣があります。
上弦の月・下弦の月
月が半分に見える日です。新月から満月へ向かう途中が上弦、満月から新月へ向かう途中が下弦です。
日食・月食
日食は、月が太陽を隠す現象で、新月のころに起こります。月食は、月が地球の影に入る現象で、満月のころに起こります。ここに載せているのは、世界のどこかで見られるもので、日本から見られるとは限りません。
惑星の逆行
地球から見ると、惑星が空の中を逆向きに進んでいるように見える期間です。実際に逆走しているのではなく、地球が惑星を追い越すときに起こる、見かけの動きです。占星術では、水星の逆行は連絡や移動、契約などで行き違いが起きやすい期間と言われるので、確認を丁寧にする目安として使われます。金星は人間関係やお金、火星は行動、木星と土星は成長や責任について、立ち止まって見直す期間と考えられています。天王星・海王星・冥王星は動きがゆっくりで、社会全体や長い時間の流れに関わるとされ、個人の生活への影響は小さいと考えられています。