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天体カレンダー

新月・満月などの月の満ち欠け、日食・月食、水星から冥王星までの逆行の始まりと終わりを、日本時間で一覧にしました。天文計算で求めていて、生年月日の入力は不要です。

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この月に逆行している惑星木星: 10/9(水) 16:03 〜 2/4(火) 18:39火星: 12/7(土) 08:34 〜 2/24(月) 11:00水星は、連絡や予定の確認をいつもより丁寧にするとよい期間、と言われています。

2月の天体イベント(日本時間)

  • 2/4(火) 18:39木星逆行の終わり
  • 2/5(水) 17:02上弦の月
  • 2/12(水) 22:54満月
  • 2/21(金) 02:33下弦の月
  • 2/24(月) 11:00火星逆行の終わり
  • 2/28(金) 09:45新月

各イベントについて

新月・満月

新月は、月が太陽と同じ方向にあって見えない日、満月は、太陽の反対側で丸く見える日です。新月は「新しく始める」、満月は「ひと区切りをつける」ころ、と考える習慣があります。

上弦の月・下弦の月

月が半分に見える日です。新月から満月へ向かう途中が上弦、満月から新月へ向かう途中が下弦です。

日食・月食

日食は、月が太陽を隠す現象で、新月のころに起こります。月食は、月が地球の影に入る現象で、満月のころに起こります。ここに載せているのは、世界のどこかで見られるもので、日本から見られるとは限りません。

惑星の逆行

地球から見ると、惑星が空の中を逆向きに進んでいるように見える期間です。実際に逆走しているのではなく、地球が惑星を追い越すときに起こる、見かけの動きです。占星術では、水星の逆行は連絡や移動、契約などで行き違いが起きやすい期間と言われるので、確認を丁寧にする目安として使われます。金星は人間関係やお金、火星は行動、木星と土星は成長や責任について、立ち止まって見直す期間と考えられています。天王星・海王星・冥王星は動きがゆっくりで、社会全体や長い時間の流れに関わるとされ、個人の生活への影響は小さいと考えられています。

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