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天体カレンダー

新月・満月などの月の満ち欠け、日食・月食、水星から冥王星までの逆行の始まりと終わりを、日本時間で一覧にしました。天文計算で求めていて、生年月日の入力は不要です。

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この月に逆行している惑星天王星: 9/15(水) 07:33 〜 2/12(土) 21:18土星: 10/10(日) 03:04 〜 2/20(日) 22:23火星: 10/28(木) 14:15 〜 1/10(月) 13:34冥王星: 11/10(水) 17:55 〜 4/19(水) 04:53木星: 12/14(火) 08:30 〜 4/13(木) 11:11水星: 12/31(金) 03:32 〜 1/20(木) 08:17水星は、連絡や予定の確認をいつもより丁寧にするとよい期間、と言われています。

12月の天体イベント(日本時間)

  • 12/4(土) 20:04上弦の月
  • 12/12(日) 01:25満月
  • 12/14(火) 08:30木星逆行の始まり
  • 12/20(月) 05:04下弦の月
  • 12/27(月) 12:50新月
  • 12/31(金) 03:32水星逆行の始まり

各イベントについて

新月・満月

新月は、月が太陽と同じ方向にあって見えない日、満月は、太陽の反対側で丸く見える日です。新月は「新しく始める」、満月は「ひと区切りをつける」ころ、と考える習慣があります。

上弦の月・下弦の月

月が半分に見える日です。新月から満月へ向かう途中が上弦、満月から新月へ向かう途中が下弦です。

日食・月食

日食は、月が太陽を隠す現象で、新月のころに起こります。月食は、月が地球の影に入る現象で、満月のころに起こります。ここに載せているのは、世界のどこかで見られるもので、日本から見られるとは限りません。

惑星の逆行

地球から見ると、惑星が空の中を逆向きに進んでいるように見える期間です。実際に逆走しているのではなく、地球が惑星を追い越すときに起こる、見かけの動きです。占星術では、水星の逆行は連絡や移動、契約などで行き違いが起きやすい期間と言われるので、確認を丁寧にする目安として使われます。金星は人間関係やお金、火星は行動、木星と土星は成長や責任について、立ち止まって見直す期間と考えられています。天王星・海王星・冥王星は動きがゆっくりで、社会全体や長い時間の流れに関わるとされ、個人の生活への影響は小さいと考えられています。

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