天体カレンダー
新月・満月などの月の満ち欠け、日食・月食、水星から冥王星までの逆行の始まりと終わりを、日本時間で一覧にしました。天文計算で求めていて、生年月日の入力は不要です。
この月に逆行している惑星海王星: 7/7(火) 20:20 〜 12/13(日) 07:13土星: 7/27(月) 04:57 〜 12/11(金) 08:23天王星: 9/11(金) 03:40 〜 2/8(月) 21:23金星: 10/3(土) 16:10 〜 11/14(土) 09:20水星: 10/24(土) 16:15 〜 11/14(土) 00:52水星は、連絡や予定の確認をいつもより丁寧にするとよい期間、と言われています。
11月の天体イベント(日本時間)
- 11/2(月) 05:28下弦の月
- 11/9(月) 16:02新月
- 11/14(土) 00:52水星逆行の終わり
- 11/14(土) 09:20金星逆行の終わり
- 11/17(火) 20:48上弦の月
- 11/24(火) 23:54満月
各イベントについて
新月・満月
新月は、月が太陽と同じ方向にあって見えない日、満月は、太陽の反対側で丸く見える日です。新月は「新しく始める」、満月は「ひと区切りをつける」ころ、と考える習慣があります。
上弦の月・下弦の月
月が半分に見える日です。新月から満月へ向かう途中が上弦、満月から新月へ向かう途中が下弦です。
日食・月食
日食は、月が太陽を隠す現象で、新月のころに起こります。月食は、月が地球の影に入る現象で、満月のころに起こります。ここに載せているのは、世界のどこかで見られるもので、日本から見られるとは限りません。
惑星の逆行
地球から見ると、惑星が空の中を逆向きに進んでいるように見える期間です。実際に逆走しているのではなく、地球が惑星を追い越すときに起こる、見かけの動きです。占星術では、水星の逆行は連絡や移動、契約などで行き違いが起きやすい期間と言われるので、確認を丁寧にする目安として使われます。金星は人間関係やお金、火星は行動、木星と土星は成長や責任について、立ち止まって見直す期間と考えられています。天王星・海王星・冥王星は動きがゆっくりで、社会全体や長い時間の流れに関わるとされ、個人の生活への影響は小さいと考えられています。