トップへ戻る

天体カレンダー

新月・満月などの月の満ち欠け、日食・月食、水星から冥王星までの逆行の始まりと終わりを、日本時間で一覧にしました。天文計算で求めていて、生年月日の入力は不要です。

今月に戻る

この月に逆行している惑星木星: 7/30(日) 06:10 〜 11/25(土) 06:17土星: 8/14(月) 09:54 〜 12/28(木) 10:10天王星: 8/28(月) 23:35 〜 1/27(土) 05:32冥王星: 11/4(土) 17:03 〜 4/13(土) 11:54水星: 11/18(土) 20:02 〜 12/8(金) 15:24水星は、連絡や予定の確認をいつもより丁寧にするとよい期間、と言われています。

11月の天体イベント(日本時間)

  • 11/4(土) 17:03冥王星逆行の始まり
  • 11/4(土) 22:12下弦の月
  • 11/11(土) 16:54新月
  • 11/18(土) 20:02水星逆行の始まり
  • 11/19(日) 08:21上弦の月
  • 11/25(土) 06:17木星逆行の終わり
  • 11/27(月) 06:55満月

各イベントについて

新月・満月

新月は、月が太陽と同じ方向にあって見えない日、満月は、太陽の反対側で丸く見える日です。新月は「新しく始める」、満月は「ひと区切りをつける」ころ、と考える習慣があります。

上弦の月・下弦の月

月が半分に見える日です。新月から満月へ向かう途中が上弦、満月から新月へ向かう途中が下弦です。

日食・月食

日食は、月が太陽を隠す現象で、新月のころに起こります。月食は、月が地球の影に入る現象で、満月のころに起こります。ここに載せているのは、世界のどこかで見られるもので、日本から見られるとは限りません。

惑星の逆行

地球から見ると、惑星が空の中を逆向きに進んでいるように見える期間です。実際に逆走しているのではなく、地球が惑星を追い越すときに起こる、見かけの動きです。占星術では、水星の逆行は連絡や移動、契約などで行き違いが起きやすい期間と言われるので、確認を丁寧にする目安として使われます。金星は人間関係やお金、火星は行動、木星と土星は成長や責任について、立ち止まって見直す期間と考えられています。天王星・海王星・冥王星は動きがゆっくりで、社会全体や長い時間の流れに関わるとされ、個人の生活への影響は小さいと考えられています。

開運日カレンダー / 占いをはじめる / 占術図鑑