天体カレンダー
新月・満月などの月の満ち欠け、日食・月食、水星から冥王星までの逆行の始まりと終わりを、日本時間で一覧にしました。天文計算で求めていて、生年月日の入力は不要です。
この月に逆行している惑星冥王星: 4/28(水) 04:51 〜 10/7(木) 03:07土星: 5/23(日) 18:30 〜 10/11(月) 11:27木星: 6/21(月) 00:08 〜 10/18(月) 14:27海王星: 6/26(土) 03:56 〜 12/1(水) 22:08天王星: 8/20(金) 10:26 〜 1/19(水) 00:35水星: 9/27(月) 14:10 〜 10/19(火) 00:18水星は、連絡や予定の確認をいつもより丁寧にするとよい期間、と言われています。
10月の天体イベント(日本時間)
- 10/6(水) 20:05新月
- 10/7(木) 03:07冥王星逆行の終わり
- 10/11(月) 11:27土星逆行の終わり
- 10/13(水) 12:25上弦の月
- 10/18(月) 14:27木星逆行の終わり
- 10/19(火) 00:18水星逆行の終わり
- 10/20(水) 23:57満月
- 10/29(金) 05:05下弦の月
各イベントについて
新月・満月
新月は、月が太陽と同じ方向にあって見えない日、満月は、太陽の反対側で丸く見える日です。新月は「新しく始める」、満月は「ひと区切りをつける」ころ、と考える習慣があります。
上弦の月・下弦の月
月が半分に見える日です。新月から満月へ向かう途中が上弦、満月から新月へ向かう途中が下弦です。
日食・月食
日食は、月が太陽を隠す現象で、新月のころに起こります。月食は、月が地球の影に入る現象で、満月のころに起こります。ここに載せているのは、世界のどこかで見られるもので、日本から見られるとは限りません。
惑星の逆行
地球から見ると、惑星が空の中を逆向きに進んでいるように見える期間です。実際に逆走しているのではなく、地球が惑星を追い越すときに起こる、見かけの動きです。占星術では、水星の逆行は連絡や移動、契約などで行き違いが起きやすい期間と言われるので、確認を丁寧にする目安として使われます。金星は人間関係やお金、火星は行動、木星と土星は成長や責任について、立ち止まって見直す期間と考えられています。天王星・海王星・冥王星は動きがゆっくりで、社会全体や長い時間の流れに関わるとされ、個人の生活への影響は小さいと考えられています。